「数字が好きな子にぴったりなおもちゃってどれ?」
「遊びながら学べる知育おもちゃが知りたい」

数字が好きな子の興味をもっと伸ばしてあげたいけれど、我が子に合うおもちゃを見つけるのは意外と難しいですよね。
そこで本記事では、数字好きな子におすすめの知育おもちゃ7選を紹介します。
筆者の子どもたちが実際に遊んだ体験談や反応も交えているので、おもちゃを使うイメージが湧きやすくなっています。お子さんにピッタリの数字おもちゃを見つけるための参考に、ぜひ最後までご覧ください。
数字好きな子におすすめの知育おもちゃ7選

数字好きな子におすすめの知育おもちゃを7つ紹介します。
それぞれ見ていきましょう。
アンパンマン 天才脳つみかさねカップ

カラフルなカップを積み上げながら、数字の順番や大きさの違いを自然に学べる知育おもちゃです。アンパンマンが好きな子なら、さらに夢中になって遊んでくれるはず!
カラフルなタワーは見ているだけでも楽しく、遊びながら手先の器用さも鍛えられます。さらに、コンパクトに収納できるから、お片付けの習慣づけにも◎。

我が家では3歳になってもおままごとのお皿にしたり、砂場遊びの道具にしたりと大活躍でした!

シンプルだからこそ、長く遊べるのが嬉しいポイントです!
DELUXEFOX 木製型はめパズル
数字の形を手で触れながら遊べる木製の型はめパズルです。パズルとして遊ぶのはもちろん、数字を1・2・3と並べていくだけでも楽しめます。

我が家では、2桁以上の数字を作り「これ300っていうの?」なんて聞かれることもあり、自然と大きい数字に興味を持つきっかけになりました。
動画は木製ではありませんが、当時2歳の息子が遊んでいた様子です。数字を口に出しながら、楽しくパズルをしていましたよ!
パーツが大きめだから誤飲の心配もなし!小さなお子さんでも安心して遊べます。
ブロックラボ アンパンマン SLマンと123!すうじブロックセット

数字が書かれたブロックで遊びながら、自然と数を学べるアンパンマンのおもちゃです。キャラクターが描かれているので、数字に興味を持ち始めた子どもも楽しく学べるのがポイント!

数字が書いてあるキャラクターを並べた後は、「ガタンゴトン」とSLマンを走らせて遊んでいます。
大きめのブロックだから小さな手でも自分で組み立てやすく、子どもの満足度も高め◎。「自分でできた!」の成功体験につながります。
さらに、誤飲の心配がないサイズ感なので一人遊びも安心ですよ。
マスリンクキューブ ナンバーブロックス アクティビティセット

色分けされたブロックを組み合わせることで、足し算・引き算を直感的に理解できる知育おもちゃです。視覚的にも分かりやすく、遊びの幅が広がります。

組み合わせるのが少し硬くて力がいるので、慣れるまでは苦戦する子もいるかもしれません
1〜10まで作って順番に並べたり、すべてのブロックを繋ぎ合わせて電車に見立てたりなど、いろんな方法で遊べます。

対象年齢は3歳からですが、パーツは小さめで子どもの口にも入ってしまうため、小さい子に触らせるときは注意してみてあげてください。
くもんの玉そろばん120

10進法を視覚的に理解できるそろばんです。数の大きさを把握しやすく、小学校入学前の準備にも最適です。

120まであるっていうのが結構ミソ!子どもたちは声に出して数字を数えながら玉を動かして遊んでいます
小さい子には玉を動かして手先を使う練習にもなり、大きい子には足し算や引き算を理解するのに役立つなど、幅広い年齢で活用できます。
すみっコぐらし 日本旅行ゲーム

すごろく形式で遊びながら、足し算・引き算を楽しく学べるゲームです。すみっコぐらしのキャラクターと一緒に学べるので、子どもの興味を引きやすいのが魅力!
日本旅行しながらお土産を買って集めるゲームなので、地理もお金の計算も学べます◎

子どもたちからも「10,000円だすから、7,000円おつりちょうだい!」なんて声もあがりますよ!
対象年齢は5歳からですが、簡単なルールなら4歳でも十分楽しめます。難易度に合わせて3パターンの遊び方ができるため、成長に応じた遊び方が可能です。
すうじかるた 100かいだてのいえ

人気絵本「100かいだてのいえ」と連動したデザインのかるたです。遊びながら100まで数えられるので、数字好きを伸ばしたいお子さんの学習にピッタリ。
数字が苦手な子でも、絵をヒントにしながら楽しく遊べます。

ひらがなを覚えていなくてもできちゃうので、3歳の子もお兄ちゃんと一緒に遊ぶことができました!

ひらがなを覚え始めると、一生懸命に読み札を読んでくれるので、遊びながら学べます。親子で一緒に遊ぶと、勝負を楽しみながら学習できて一石二鳥です!
【年齢別】数字おもちゃの種類

1歳向け:積み木
1歳児には、積み木がおすすめです。カラフルな積み木を積んだり崩したりすると、数を視覚的に認識できるようになります。
数を数えながら積んでいくと「数のしくみ」にも自然に触れられます。手を使って遊ぶので、指先の細かい動きの発達にも役立つでしょう。
2歳向け:パズル
2歳頃になると、パズルを通じて数に親しめるようになります。数字型のパズルなら、ピースをはめることで自然と数字の形を学べます。
また、親が「1、2、3」と数えながら一緒に遊ぶと、言葉と数字のつながりを理解しやすくなります。木製やスポンジ素材のパズルなら小さな手でも扱いやすく、安心して遊べるでしょう。
3歳向け:数字盤
3歳になると、数を順番に並べる遊びができる数字盤がおすすめです。1〜10、または100までの数字が書かれたプレートを使って、数の並びを覚えられます。
指でなぞったり声に出して読んだりすると、数の順番を自然に学べます。マグネット式や木製の数字盤なら、視覚的にも分かりやすく楽しく学べるでしょう。
4歳向け:トランプ
4歳児には、ゲーム要素のあるおもちゃが適しています。トランプを使った「ババ抜き」や「神経衰弱」を楽しみながら、数字に慣れることができます。
「ブラックジャック」などの遊びを取り入れると、たとえば「10+9=19」といった数の組み合わせを考える力が養えます。シンプルな遊びを通して、数字の認識を深められるのが魅力です。
5歳向け:すごろく
5歳になると、すごろくを通じて足し算・引き算の基礎を学べます。サイコロの目を見て駒を進めることで、数字の大小や加減を自然に理解できます。
また、ルールを覚えたり順番を守ったりすることで、社会性も身につきます。すごろくのテーマを子どもが好きなキャラクターにすると、さらに興味を持ちやすくなるでしょう。
6歳向け:ボードゲーム
6歳児には、戦略的に考える力を養うボードゲームがぴったりです。サイコロを振って進めるゲームや、簡単な計算が必要なゲームなら、数を使いながら論理的に考える練習になります。
「人生ゲーム」や「算数パズル」など、数字を活用するボードゲームなら、遊びながら学ぶ習慣をつけられるでしょう。
子どもの「数字好き」をおもちゃで広げよう!

本記事では、数字好きな子におすすめの知育おもちゃ7選を紹介しました。
数字好きな子どもにとって、おもちゃを通じた学びはとても重要です! 年齢や成長段階に合わせたおもちゃを選び、親子で一緒に楽しむと、数字の学びをもっと身近に感じられます。
ぜひ、お子さんに合ったおもちゃを見つけて、楽しく遊んでくださいね!